オルビスのピーリングジェルと保湿で肘の黒ずみは治る

投稿者: | 2017年5月21日

34歳女性の肘の黒ずみを解消した体験談です。

悩んでいた肘の黒ずみの症状と原因について

スキンケアは全身しっかりやっていたつもりでしたが、なかなか自分では確認することができない肘が、実は黒ずんでいたことを知った時は大きなショックを受けました。

肘が黒ずんていることに気が付いたのは20歳を過ぎたころでした。

二の腕にかゆみがあり、肌荒れしているのか確認しようとしたときに肘が黒ずんでいることに気づきました。

普段は夏でも肘が隠れるくらいの袖丈のトップスを好んで着ていたので、周りからも指摘されることがなかったのですが、もしかしたら20歳よりも前から黒ずんでいたのかもしれません。

もともと袖丈の長いトップスを着てはいたものの、黒ずみが気になり始めてからは短い袖のトップスを着るのにより抵抗が生まれてしまいました。

一番つらかったのは、当時付き合っていた彼に言われた一言です。

「あれ、ここどうしたの?すごい汚れてるよ!」と何の悪気もなく言った一言には、返す言葉も見つからず次また見られたらどうしようという不安に押しつぶされそうでした。

肘の黒ずみの原因は、受験勉強や資格取得のために机に向かう時間が圧倒的に長く、机に肘をついて過ごすことが多かったからだと思っています。

それに加えて、肘のお手入れを見逃してしまったので、皮膚がどんどん固くなってしまい黒ずんで汚く見えるようになってしまったのではないでしょうか。

普段からもっと気を使って肘をお手入れしておけばよかった、と当時はとても悩んだことを覚えています。

保湿ローションとオルビスのピーリングジェルで肘の黒ずみを解消

私が肘の黒ずみを解消するために行った方法は、とにかく保湿をすることと月に1回のピーリングです。

今までもお風呂上りには全身にクリームを塗って保湿をしていたつもりでしたが、いつも通りのスキンケアだと肘はケアを怠りがちでした。

確かに膝は固くなったり黒ずみが気になったりしていたので、重点的にケアをしていたので肘ほど黒ずみはありません。

肘も膝と同様に、まずはローションで水分を与えてからボディークリームで保護するという手順でスキンケアを行うようにしました。

それに加えて月に1度程度のピーリングも定期的なスキンケアとして取り入れたことで、黒ずみが少しずつ改善していきました。

使用したピーリングは、スキンケアでもライン使いしているオルビスのピーリングジェルです。

もともとフェイス用のピーリングジェルなので、安心して使うことができました。

オルビスの使用方法には週に1回から2回程度と記載されていましたが、緩やかに改善していきたかったということと、乾燥性敏感肌なので目安の回数よりも少ない頻度で行うことで肌荒れを防ぎました。

保湿を重点的にするようになってから肘が柔らかくなり、まずごわごわがなくなりました。

保湿をするという改善方法は、特別なアイテムを買い足す必要もありませんし、いつものスキンケアにプラスするだけでよかったので、面倒なことなく続けることができた点がよかったです。

また、ピーリングは肌に合ったものを使うことが大切だと感じました。