保湿と角質除去で肘の黒ずみを解消できた

投稿者: | 2017年5月21日

39歳女性の肘の黒ずみを解消した体験談です。

悩んでいた肘の黒ずみの症状と原因について

肘の黒ずみに気づいたのは、20歳くらいのときです。

それまで肘をじっくりと見たことがなかったし、気がつかなかったのかもしれませんが、20歳くらいのときにふとお風呂の鏡で肘を見ると、自分の肘がほかの肌よりも1トーンほど黒く、特に肘のしわになっている部分が赤みがありながら黒ずんでいたことに気がついたのです。

それまで気にせずに半そでなども着ていたのですが、それを機に半そでなどで肘を出すのが恥ずかしくなりました。

特に、辛かったのは夏場、真夏でした。
とても暑い中、7分丈や肘の見えない服装で肘を隠すのは、屋外などでは本当に暑く、地獄でした。

すっきりと肘を出していた頃が懐かしく、当時は肘がきれいな女の子たちを見るのが辛かったです。

気になり始めると、とことん気になる性格のため、当時は肘を見せることはすべて避けていました。
お風呂や温泉に行くのも好きでしたが、やめていましたし、プールや海も誘われても断っていました。

今思えば、20歳くらいの若いときなのに、もったいなかったなあと思います。

肘が黒ずんだ原因で思い当たるのは、授業中や自宅で学習中によく肘を机についていたことと、当時は足やひざ、顔などの保湿ケアばかりに重点を置き、肘に関しては本当に無頓着で何もしていなかったため、元々乾燥肌だったところ、肘がかさついても放置していたところだと思っています。

肘は、乾燥で皮膚がかさかさに割れてもいましたし、とにかく保湿が必要だったにもかかわらず、完全に放置し、それが原因で色素沈着が起こっていたと思われます。

 

肘の黒ずみを解消できたのは乳液による保湿と角質除去

肘の黒ずみ、乾燥に気がついてからは、とにかくケアをしないとと心がけるようになりました。
当時、肘はかさかさになって皮膚が割れていましたし、赤みのある黒ずみもありましたので、まず保湿をしてその割れた乾燥肘を改善するようにこころがけました。

使ったのは、当時顔にも使っていた化粧水と乳液です。
そしてお風呂に入ったときは、洗顔用の石鹸と泡立てネットを使い、優しく大きな泡で肘をつつむように、こすらないように洗いました。

泡と泡の間に空間を作り、肘を直接こすらないよう注意していました。
そして、タオルでドライオフするときも、優しくタオルでおさえるようにふいていました。

その後は、化粧水と乳液をたっぷりつけ、それを朝晩2回続けました。

乾燥がなくなって、皮膚が割れてくるのがなくなった後は、当時愛用していたボディスクラブを肘につけ、週に1回程度の頻度で古い角質や汚れなどを除去するつもりで、スクラブをしていました。

また、顔用のスクラブも使うこともありました。

これを繰り返すうちに、肌は乾燥しなくなり、皮膚の割れもなくなりましたし、色素沈着を起こして痛手あろう、肘の黒ずみもだんだんとなくなってきました。
この方法を実践して1年ほどたった頃には、肘の黒ずみはほぼわからなくなり、ほかの皮膚との色もほぼ同じになっていました。

その後も、乾燥しやすい場所として注意をし、ボディークリームなどを使用しながら、肘にはたっぷりとつけて保湿に心がけています。
この方法のデメリットは、化粧水などを使用するのでそういったコストはかかりますが、確実に黒ずみを消すためには安いほうだと思っています。