旅美人むきたまご肌ピーリングジェルとワセリンで肘の黒ずみを治した

投稿者: | 2017年5月21日

33歳女性の肘の黒ずみを解消した体験談です。

悩んでいた肘の黒ずみの症状と原因について

私が肘の黒ずみで悩みはじめたのは、学生時代からです。学生時代、バリバリ部活動に励んでいました。バレーボール部に所属し、厳しいレシーブ練習をしていたその頃から、黒ずみの原因となる肘の摩擦は始まっていたのです。

その頃は黒ずみなど気にせず、あっちこっちレシーブを受けながら、肘を床に当てていました。10代後半になり、部活動はもちろんバレーボールに励むことはなくなりました。おしゃれをして薄着で出かけたい年頃という事もあり、夏は特に肘をよく見せていました。

私は色白な方なので、昔からの肘の黒ずみは、とても目立ちました。最初は、茶色のカサカサ程度でしたが、当時、何にもお手入れしていなかったので段々と黒ずみが目立つようになってしまいました。腕を出す、可愛いワンピースを着ていても肘が黒いので、カッコ悪い。肘だけ汚れた感じにも見えるのです。
カサつきがひどく乾燥し、黒ずみの一部は粉をふいているような状態でした。部活動での摩擦以外に黒ずむ原因として真っ先に浮かんだのは、私はよくテーブルや床に肘をつく癖がある事です。食事中、友人との会話中、特に床に肘をついて長時間本や携帯電話を見る事が日常だったので、いつの間にか悪化してしまいました。

肘は、角質が分厚いそうで、そういった生活の癖で肘に圧力がかかると肌の硬化、くすみが目立ちやすいそうです。また皮脂腺、汗腺が少ない。つまり皮脂の分泌が少ない為、乾燥しやすい。そしてくすんだり、乾燥しやすい上、さらに圧力や刺激によって色素沈着が進み、余計黒ずみに拍車がかかってしまうそうです。

 

肘の黒ずみを解消できたのは乳液による保湿と角質除去

このままではおしゃれもままならないと思い、20代後半くらいから、本格的にケアをし始めました。

まずは化粧水で保湿を沢山しました。角質を柔らかくしようと思ったからです。しかし長年の皮膚の硬化からか浸透が悪く、なかなか綺麗になりませんでした。そこで、温泉等によく置いてある、旅美人むきたまご肌ピーリングジェルという商品を使い、肘を優しく撫でるように古い角質を除去しました。

週1、2回くらいのペースです。この商品は顔に使うとピーリングなのに刺激もなく、翌朝顔がつるつるになるので気に入っています。肘をピーリングし、シャワーで洗い流した後は、たっぷり化粧水で保湿を行い、純度の高い白色ワセリンで蓋をするように塗り込みました。

この白色ワセリンは唇に塗ると翌朝くすみが抜け、ふっくらピンク色になる為、もしかしたら肘にも効果があるのではと思い、始めました。ピーリングジェルのデメリットはありませんが、ワセリンのデメリットはどうしてもベタベタ感が残る事です。

なかなか乾かないので保湿力は十分ですが、すぐ服を着ると服にワセリンがついてしまいます。しかし薬局で安価で買え、身体のどの部分にもたっぷり使えるのでおすすめです。肝心の効果はというとだいたい3か月くらいで黒ずみから茶色、茶色からベージュという風にくすみが抜け、手触りが柔らかくなりました。

数年続けた現在はピンク色に近い状態で薄着も怖くありません。またこの状態をキープする為に毎日の生活で、以前行っていた肘をついたり、摩擦、圧力のかかる事は極力注意しています。