肘の黒ずみケアの基本は保湿とマッサージ

投稿者: | 2017年5月21日

28歳女性の肘の黒ずみを解消した体験談です。

悩んでいた肘の黒ずみの症状と原因について

中学生の時にある人の言葉がきっかけで肘の黒ずみに悩むようになりました。

中学生の頃の夏服は半袖だったので自分には見えない肘が周りには見えていましたが、見ようと思わなければ見えない肘のことはまったく気にしていませんでした。

ですが、体育で腕に軽い怪我をしたときに保健室の先生から肘が黒いと言われました。怪我を心配して一緒についてきてくれた子の肘も見えていて黒かったのですが特に何も言われず、何でわざわざそんなことを指摘するんだろうと嫌な気持ちになりました。

なので、先生に”怪我と肘が黒いことと何の関係があるんですか?”と聞いてみました。先生は軽い気持ちで見たままを言っただけだったので、私に質問されてとても驚いていました。多感な時期の中学生に外見について指摘するなんてと思う反面、気にしないといけないくらい自分の肘は黒いのかなととても不安になりました。

肘が黒くなった原因として考えられるのは、肘をついてしまう癖と日焼けや怪我です。

肘をついてしまう癖は学生時代なら誰もが持っていたかもしれません。

ですが今になっても、肘をつくという動作を何も考えずにしてしまうことが多いので相当繰り返していたんだと痛感しました。

それと、幼い頃よく転んでいた記憶があるので肘にもたくさん怪我していました。日焼けは中学生になるまで特に気にしたこともなかったです。

怪我や日焼けをしても何のケアもせずに放置してきたことが一番の原因だと思っています。

ボディクリームによる保湿とマッサージで肌のターンオーバーを強化

学生時代は膝の黒ずみにも悩んでいたので、それを解消する方法で肘の黒ずみにもボディクリームを使いました。市販で売っている安いものや母が使っていたもの使っていました。肘がカサカサしているときは保湿に特化したものを使うなど自分の肘の状態に合うものを選ぶこともありました。

まず始めたのは肘にボディクリームをこれでもかと塗りこむことです。肘がカサカサと乾燥していたので最初は毎日のようにボディクリームを厚く塗ってラップで覆うパックをしていました。パックは20分くらいしていました。

次に、乾燥が目立たなくなり触ってもカサカサしなくなってから腕のマッサージを1日10分程度するようにしました。マッサージは強い力ではなく優しく行うのがポイントです。強い力を加えると、黒ずみの原因であるメラニンが過剰に生成されてしまうのに加え、ターンオーバーのサイクルも狂わせてしまいます。

ですが、マッサージによって血流がよくなればターンオーバーのサイクルは整っていきます。

そして新に黒ずみができないように、肘をつかないように心がけました。肘をどうしてもつきたいときは、柔らかいタオルなどを敷いてからつくようにしてストレスを溜めないようにしました。通学や体育の授業では特に日焼けをしないように日焼け止めをこまめに塗るようにしました。学校以外の外出の際は夏でも薄着の上着を着て、肘が日焼けしないように気をつけました。

この方法のメリットは、肘の黒ずみを解消するだけじゃなくマッサージによって二の腕が細くなることです。マッサージの際、脇のリンパまで流すようにしていたので二の腕のぷにぷにが黒ずみとともに少なくなりました。脇のリンパをついでにマッサージすることで肩こりも解消されます。

この方法のデメリットは、保湿とマッサージを毎日続けなければいけないことです。日々の積み重ねだけなので、私は肘の黒ずみを解消するのに3年ほどかかりました。そして、新たな黒ずみができないように解消したあとも根気よく続けていくことが必要なことです。