肘の黒ずみケアクリーム「CURE」を試してみた

投稿者: | 2017年5月21日

29歳女性の肘の黒ずみを解消した体験談です。

悩んでいた肘の黒ずみの症状と原因について

肘が黒いことに気付いたのは、今から10年ほど前の大学時代です。それまでも何となく気にはなっていましたが、誰も見ていないだろうと思い放置していました。冬になると肘が隠れてしまうので、他人からは全く見えませんし指摘されたこともありませんでした。しかし、大学4年生の夏に当時付き合っていた彼氏から「肘ちゃんと洗ってる?黒いよ」と笑いながら言われたことがすごくショックでした。

その時は「他の人もみんな黒いでしょ」と言ってはぐらかしましたが、よくよく周りの友人の肘などを見てみると、みんなそれなりに綺麗にしていました。

それからは汚い肘を見られていないか気になるようになりました。夏場は半袖のことがほとんどなので、隠しようがありません。暑いと思いながらも夏もカーディガンを羽織るようになりました。ドラッグストアに行き、黒ずみ解消商品などを見ましたが、どれもいい値段がして購入まで至りませんでした。

それに加え、私はもともと敏感肌のためそのような商品が肌に合うか不安でした。私の肘が黒くなった原因としては、肘の付きすぎが考えられます。大学の講義を聞いている時、家でテレビを見ている時など無意識に肘をついてしまっているのです。手や足にボディクリームを塗ることはあっても、わざわざ肘にまで塗ったことはなかったので、乾燥に拍車をかけてしまっていたのかもしれません。

いずれにしても肘を圧迫するような行為を、ほぼ毎日無意識に何年もしていたのが原因だと思われます。

 

肘の黒ずみケアクリーム「CURE」を試してみた

恥ずかしながらも友人に相談したところ「CURE」という商品を勧められました。見た目は乳白色のボディクリームのようなパッケージで、ポンプ式になっています。使用方法としては、お風呂で体を洗った後にタオルで肘の水分を綺麗にふき取り、そこに500円玉くらいの大きさのCUREをとります。そして黒くなっている肘のところをくるくると揉み洗います。すると汚くなった角質がポロポロと取れてきたのです。

CUREは角質除去のジェルで、本当にびっくりするくらい綺麗に角質が取れました。肘のほかにも顔や膝の角質除去にも使えます。顔に使用した時は、翌日の化粧のノリがよくなりました。これを週に2回ほど続けたところ、見事に黒ずみが消えました。

角質除去というと乾燥するイメージがありますが、CUREの場合使用後はしっとりと保湿してくれました。また、成分のほとんどが水でできているために、私のように敏感肌の人にもぴったりで肌荒れを起こすことなく使い続けることができました。これは大きなメリットです。

値段も3000円しないくらいですので、非常にコスパはいいと思います。デメリットしては、使用期限が少し短いくらいです。しかし週に2回使い続けると十分消化できる量だと思います。

女性にとっては肘の黒ずみは、魅力を半減させてしまう原因の一つになると思います。そのためにも自分の肌に合った、負担をかけないアイテムを見つけることが大切だと思います。これからは女性だけでなく、ぜひ男性にも一度は使ってみてほしい商品です。